囲碁エキスパート 紹介

『囲碁エキスパート』は棋譜の閲覧から詰碁問題の制作まで可能な、最新の棋譜検討ツールです。

*このアプリは、iCloud Drive,Dropbox,OneDriveなどのクラウドストレージアプリと連携しています。
パソコンやウェブ上の棋譜をクラウドストレージに保存しておけば、このアプリでいつでもどこでも読み込んで閲覧検討できます。


[主な機能]

1.自分の対局棋譜を編集
2.プロ棋士の棋譜を閲覧
3.碁盤を四方向かつ反転の8面から検討が可能
4. 9路、13路の棋譜に対応

5.棋譜に変化手順を追加
6.棋譜に注釈を書き込む
7.作図(盤面を分かり易い記号で装飾
8.詰碁問題の閲覧、制作
9.棋譜ファイルのインポート
10.棋譜ファイルのエクスポート
11.UGF,UGI形式の棋譜をSGFに変換
12.盤面の撮影


  [画面の説明]

ファイル操作画面
棋譜の編集画面


操作方法1 – 棋譜の管理 –
1.クリップボードから棋譜を取り込む
2.URLを指定して棋譜を取り込む
3.クラウドから棋譜を取り込む
4.クリップボードに棋譜をコピーする
5.クラウドに棋譜を保存
6.棋譜ファイルをメールに添付
7.メールの添付ファイルを取り込む
8.Dropboxから棋譜を取り込む


操作方法2 – 棋譜の閲覧/編集 –
1.具体例 
◆手を進める
◆分岐を切り替える
◆棋譜に変化手順を追加する
◆手を削除する
◆盤面に記号を付ける
◆手番のパス
◆棋譜の整列
◆アゲハマの確認
2.自由配石モード


(1)共有データベース
(2)ローカルフォルダ内のファイル
(3)テキストビューア


(1)棋譜
(2)次手番の分岐
(3)コメント欄
(4)自由配石モードへ切り替え
(5)次手番の反転(自由配石モードのとき)
(6)スクロールボタン


1.取込みボタンをタップ
cap2-1
2.『クリップボードから』ボタンをタップ。
棋譜がクリップボードからテキストビューアに貼り付けられます。
cap2-2
3.保存ボタンをタップ
テキストビューア内のテキストがローカルフォルダに保存されます。 


1.取込みボタンをタップ
cap2-12.『URLを指定』ボタンをタップ
cap2-33.URLを入力します。
取り込んだ棋譜は、テキストビューアに貼り付けられます。
cap2-53.保存ボタンをタップ
テキストビューア内のテキストがローカルフォルダに保存されます。 


1.取込みボタンをタップ
cap2-12.『クラウドストレージから』ボタンをタップ
cap2-43.クラウドストレージ内のファイル一覧から棋譜ファイルを選択します。
『場所』をタップすれば、別のクラウドサービスに切り替えることができます。

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3.保存ボタンをタップ
テキストビューア内のテキストがローカルフォルダに保存されます。 


1.SGFボタンをタップ
ローカルフォルダの棋譜がテキストビューアに貼り付けられます。
help12.コピーボタンをタップ
テキストビューア内の棋譜がクリップボードにコピーされます。
help14


1.SGFボタンをタップ
ローカルフォルダの棋譜がテキストビューアに貼り付けられます。
help12.転送ボタンをタップ
help23.『クラウドストレージへ』ボタンをタップ
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1.SGFボタンをタップ
ローカルフォルダの棋譜がテキストビューアに貼り付けられます。
help12.転送ボタンをタップ
help2

3.『他のアプリへ』ボタンをタップ
cap2-74.『メールで送付』を選ぶ
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1.メールアプリ内のSGFファイルを選択
2.右上のボタンをタップ 3.囲碁エキスパートで開く 4.棋譜のテキストがテキストビューアに貼り付けられます。 5.保存ボタンをタップ
テキストビューア内のテキストがローカルフォルダに保存されます。 


1.Dropboxアプリ内のSGFファイルを選択 2.右上のボタンをタップ 3.囲碁エキスパートで開く 4.棋譜のテキストがテキストビューアに貼り付けられます 5.保存ボタンをタップ
テキストビューア内のテキストがローカルフォルダに保存されます。 


このアプリでは、囲碁棋譜の一般的なフォーマットSGFだけでなく、UGF/UGI形式にも対応しています。新聞社などのプロ棋戦ページで公開されているUGF/UGI形式の棋譜を閲覧することができます。


1.『盤面を撮影』ボタンをタップ
cap2-102.撮影した局面図をメールに添付したり、クラウドに保存したりできます。
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◆手を進める
盤面の赤丸印は次の手の位置を表しています。 この位置に石を置くと、局面が一手進みますまたは、棋譜をタップして局面を進めることもできます。 


◆分岐を切り替える
盤面の丸印は、分岐のある位置を表しています。 丸印の場所に石を置くと分岐が切り替わりますまたは、セルをタップして分岐を切り替えることもできます。

 

◆棋譜に変化手順を追加する
碁盤に新たな石を置くと、棋譜に変化手順が追加されます。

◆手を削除する
削除したい手を選んで、削除ボタンをタップします。 以降の手も削除されます。

 

◆盤面に記号を付ける
記号ボタンをタップして、記号を選びます。 消しゴムマークで盤上の記号を消すこともできます。

 

◆手番のパス
次手番の石ボタンをタップします。パスして手番が進みます。

 

◆分岐の整列
⬇︎ボタンをタップします。分岐を切替えていた場合、初期の並びに戻します
編集した内容は破棄されません。
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◆アゲハマの確認


1.モード切り替えボタンをタップ。 自由配石モードになります。 2.石を自由に配置できます。 盤上の石を取り除くこともできます。 3.再開時の手番を設定可能 4.全ての石が配置完了したら、 もう一度、モード切り替えボタンをタップします。